ブロガーはイベントにただ参加するだけじゃダメだな。きちんとプレスとして申し込めばよかったかも

どーも、Micoです。

4月の頭くらいに私マーベル展のスペシャルプレビューに行ってきました。

私はこの時一般客として行ったんですけど、ダメ元でもプレスで申し込んどきゃよかったかなと少し後悔があります。

いや、この時はこの時でセブルスキーさんと写真撮ってもらったりもして、とてもいい体験ができたとは思っていますが、やっぱりこれを伝えるとなると一般参加では少し物足りなさが否めないかなと。

プレスで行きたかった理由

写真撮影が制限される

一般客の場合は一部のフォトスポットを除いて展示物の撮影が許されません。

まあこれは当然と言えば当然なんですが、私がブログに載せた写真と言うのは次の日には誰でも撮影することが可能な写真です。
そのイベントを真っ先に体験した者が伝える情報としては少し物足りないものになってしまったと言わざる得ません。

会場の様子というのはもちろん文章でもある程度表現することはできますが、やはり写真のインパクトには勝てない。

これは少し悔いが残るところです。

プレス証を付けた人が結構普通だった

まあ人は見かけだけでは判断できないのですが、本当に一般の人と全く変わらないようなラフな格好な人もいたし、一眼レフとかじゃなくて普通にiPhoneで写真撮ってた人も見かけました。

いやもしかしたら雑誌の編集者かもしれないし、大手メディアのスタッフだったりするかもしれないけど、正直「これ俺でもイケるんじゃね?」って思ってしまったんです(笑)

これからやるべきこと

MicoNoteをもっといいメディアにする

このサイトは今はまだ100記事も行ってないしPV数もそんなにない小さな個人メディアですが、この先このサイトをよりよくして行き、より多くの人に見てもらえるようなサイトに育てて行ければイベントの取材とかもさせてもらいやすくなるんじゃないかと。

やっぱりメディアとして発信する以上はみんなの上をいく情報を発信したいですからね。

それにSNS上での言動にも気を付けないといけませんね。
炎上するようなメディアを宣伝に使いたいイベント運営者はまずいないでしょうから。

まとめ

マーベル展から帰ってきてから今日まで、ずっと心にモヤモヤしたものがあって、その気持ちと向き合うためにも今回衝動的に記事にしてまとめてしまいました。

2016年のブロガーズフェスティバルでもブロガーこそ外に出て自分の足で取材しないといけないって、ヨッピーさんも話してたけど、最近はそれを本当に痛感しています。

とりあえず、個人がどこまで取材できるのかって言うことも一度調べてみようと思っています。

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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