ガラケーとタブレットの2台持ちを1年半以上続けて感じたメリットや最近思うことを語ります

どーも、Micoです!

私、ブロガーMico、このご時世に未だスマホを持ったことがありません。
お前それでどうやって生きてんのと言われそうですが、2015年の夏ごろからずっとガラケーの他にもう1つタブレット端末を持ち歩いております。

今日はそれで色々と捗ったことや、この2台持ち生活を続けて思ったことを語りたいと思います。

機種は何使ってんの?

ガラケーはdocomoのSH-07F。
タブレットはXperia Z3 Tablet CompactのSIMフリーモデルを使用しています。

Z3タブレットのSIMフリーは国内販売はされておらず、海外から輸入されたものをAMAZONで購入しました。
とはいえ、きちんと技適マークは入っていますので国内でも合法的に使用可能です。

今さら感が強いけど、今でも充分戦える機体なので後日詳しいレビュー記事を上げられたらと思います。
需要があるかは知らん。

タブレットの購入に至った理由

ガラケーの限界

一番の理由はこれですね。

周囲がスマホをいじっている中で一人ガラケーを取り出すことに関しては全く負い目など感じていませんでしたが、やはり実用性の面でもうダメだなと。

当初はネットはパソコンでもできるし、ガラケーで充分じゃないかと思っていましたが2014年辺りからガラケーの対応サイトが続々とサービスを終了していき、これ一つだけではもう無理だなと思うようになりました。

何故スマホに変えなかったのか

新しもの好きの私がスマホに切り替えなかった最大の理由がモバゲーです(笑)

馬鹿みたいに思われるかもしれませんが高校生の頃にモバゲーに入会して以来、ゲームこそあまりやっていないんですが、サークルと呼ばれるコミュニティに半ば依存してしまっていたんです。

その運営のために便利なのがリンクを生成できるブクマと呼ばれる機能。
これがガラケー限定の機能であったことと、ガラケー版モバゲーのインターフェースに慣れ切ってしまっていたため、どうしてもガラケーを捨てることができませんでした。

この辺の話はまた別記事で語ります。

MVNOの存在を知る

ガラケーは手放せないものの、スマートデバイスは確実に必要。
しかし、ガラケーを維持したままキャリアで新たにスマホを契約したら月の通信費がとんでもないことになってしまう。

どうしようかと途方にくれていた時OCNモバイルONEのTVCMが目に入りました。
通話はガラケーがあるから、もう片方はデータ通信だけに特化させれば支出を最小限に抑えられると思い、MVNOについて色々調べ始めました。

そのうちに自分の使用方法なら1日110MB使える975円程度のプランで充分であることがわかり、それを選択。

後はSIMフリーのスマホかタブレットを購入するだけでした。

8インチのタブレットを選択

データ通信用の端末を何にするかですが、ここで私はスマホではなくタブレットをチョイス。
やはりせっかくデータ通信に特化させるのであれば大きな画面の方がいい。

ただ同時に、これを常時持ち運ぶことを考えるとZ2 TabletやiPad Air2といった10インチ前後の機種では携帯性が少々悪い。
熟考の末、ほどよい大きさと携帯性を兼ね備えた8インチのZ3 Tabletに落ち着きました。

生活がかなり変わった

やっぱり文明の力って偉大だわ。
同じ画像でも、今までガラケーで見ていたものと比べて迫力も画質も違う。

パソコンをいちいち開かなくてもすぐに調べものができる上、パソコン用メールやスケジュールの確認、外出先で映画館の座席予約をしたりと、今となってはもはやこれがないと生きていけない。

最近だとブロガーズフェスティバルを始め、各種イベントの参加はアプリで登録して電子チケットっていうのがもう当たり前。
これがないとどこにも行けやしない。

科学の力ってすげー!

文明の利器には流されないって強がってる人をごくごくたまに見かけるけど、やっぱりある程度時代の変化に対応していかないとどんどん孤立していっちゃうし、はっきり言って損。

まずは実際に使ってみないことには良いも悪いも言えませんよ。

料金はどうなの?

私は未だにガラケーで月3900円のパケホーダイを維持しているという馬鹿丸出しなことをやっていますが、もうそろそろやめる予定なのでツッコミはなしでお願いします(笑)

2017年6月追記
ついにやめました!

今現在私はガラケーでモバイルSuicaを使用しているので現実的にはパケホーダイ・ダブルに入らなくてはならないのですが、それでも372円の加減で済んでいるので月々の料金は大体2400円くらい。

2年の月々サポートが終了して少し高くなってしまった……。

私の場合は留守電やケータイ保証サービスといった余計なオプションをつけているので少々お高めになっていますが、これさえ外してしまえば月々の通信費の合計を3000円以内に納めることも可能。

キャリアでスマホを契約した場合、月額7000円を超えてしまうことを考えれば月に4000円も節約できる計算。

通話はMVNOにはせずにキャリアでガラケーを維持する理由としては、通話のし易さや無料通話分といったMVNOにはない利点があるから。
まあそんなこと言ってる私自身は、正直ほとんど通話しないんですがね(笑)

最近思うこと

ここまで話しておいてなんですが、正直もうガラケーいらないんじゃないかと。

モバゲー依存から脱却できた今、ガラケーを維持している理由というのがモバイルSuicaを持つことがメインになってる。

iPhone7ならSIMフリーでもモバイルSuicaが使えるし、そろそろ頃合いかなと思わないでもない。
通話もほとんどしないし、たまにしかない通話だったらMVNOの通話品質でも問題はなさそう。

なんだかんだ1台にまとめた方が何かと身軽だし。

ただ現状Z3 Tabletの機能には概ね満足しているので、今すぐに変えたいってほどでもない。
そんな感じです。

まとめ

本日の記事はいかがだったでしょうか?

永年使い続けたキャリアを完全に抜けることに抵抗があるって人も多いと思うけど、このやり方なら最小限の金額でキャリアに籍を置いておくってことができるのでオススメです。

普通のスマホよりも大きいから取り出しやすさの面では負けるけど、それが逆に歩きスマホであったり、気が付いたらSNSばっかり開いて見ていたなんていうことも抑制してくれるし、何よりも大きな画面っていうのは何かと捗る。

せっかくデータ通信専用のデバイスを買うのなら、やっぱりタブレットですね。

是非、皆さんも自分に合ったスタイルを探してみてください!

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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