TIGERステンレスボトル1年間使用レポート。水筒による節約効果が半端ない件

どーも、Micoです。

実は昨年の1月からバイト先に持っていく飲み物をコンビニで買うのをやめて必ず水筒に水を詰めて持っていくようにしたんです。

そこで購入した商品が「タイガー ステンレスミニボトル<サハラマグ>MMZ-A060」!

コイツの使い勝手がかなりよかったので、今回はそれで私の生活が変わった点も含めてレビューしていきたいと思います。

1年使ってみた使用感

1日中温度が変わらない

まあ最近の水筒なんてみんなこれが当たり前なんでしょうが、出勤前に冷蔵庫から出した水を詰めて家を出て、12時間後に家に帰ってきて残った水を飲んでみると温度がまったく変わってない。

冷蔵庫から出した時そのままの温度でキンキンに冷えてやがる……!

夏でもこれを維持してくれるのは素直に感動します。

丁度いい軽さと大きさ

流石にペットボトル並みとまではいかないものの、それでも軽い。
スペック表によると重さは約0.23kgとのこと。

TIGERが魔法をかけたような軽さ 夢重力ボトルを謳っているだけのことはあります。

やっぱりただでさえストレスのかかる出勤ですから荷物くらいは軽くいきたい。
あんまりゴツゴツしたヤツだと重くて持っていくのが億劫になっちゃうし、それが精神的な負担になっちゃうのは本末転倒。

日々持ち歩く物の重さっていうのは結構重要。

また内容量は600mlでペットボトル1本分程度の飲料を持ち運べる。
形は縦に細長く、普通のペットボトルより長いものの私が普段持ち歩いているA4サイズのショルダーバッグに充分収まる大きさ。

 

 

シンプルな構造で扱いやすい

部品は本体・フタ・パッキンのたった3つ。

ペットボトルだったら捨てればいいけど水筒の場合はやはり毎日洗わなきゃいけない。
けど、この水筒は余計な部品のない非常にシンプルな構造なので洗うのも楽。

この広い飲み口は飲みやすいだけでなく、スポンジを入れやすいのでそこも洗いやすさのポイント。

また、フタを取り外して直接口を付けて飲むスタイルなのでペットボトルと同じような感じで飲むことが可能。
わざわざコップに注いだりしなくていいので素早く飲める。

ただ、これに関しては私にとってはメリットであるものの、直接水筒に口を付けることに抵抗がある人にはデメリットな部分なので、その辺は個人の好みによりますね。

水筒を持つだけでかなりの節約に

水筒を持つようになってから出勤時にコンビニで飲み物を購入することはほとんどなくなりました。

これでどれだけ節約できたのか、改めて計算してみたら恐ろしくなりました……。

私がよく購入していたのが108円の天然水です。
それを1日1本購入するのを20日繰り返したら月2160円。
さらにそれが×12か月ですから、年間25920円!

実際はちょっと足りなくなって中途半端に追加で買ったりもしてたからこれ以上かかってんじゃないかな。

金もないのに何やってんだオレ……。
これを3年くらい繰り返してんだからアホすぎる。

で今は追加で買うことはないのかという疑問が生まれると思うんですけど、ここでこの内容量600mlが生きてきます。
これが中々絶妙な量で、体調がいい時は家に帰る頃にもまだ残っているくらいです。

追加でペットボトルを買ってしまったのは夏場に1回くらいだけだったと思います

もちろん家にある水を消費しているので一概に25920円の得しているということは言えませんが、普段家で購入しているミネラルウォーターは2Lで1本80円もしませんから1日600ml消費するとしたら1日あたり24円くらい。

それが×240日(20日×12か月)だから5760円。
20000円以上の節約になっています。

これはかなりデカい。
長く続ければ続けるほどその差は大きくなる。

ちなみにこの水筒、買った時は確か2700円くらいだから2か月も使えば簡単に元は取れてしまいます。

いや~お金持ちとそうでない人の差って、案外この辺の意識の差なんじゃないかと思う。

まとめ

今回は水筒のレビューというよりは、節約術的な内容になったかな?

ただ、この水筒は本当にシンプルで使いやすいのでオススメできる。

特に飲み物っていうのは毎日必要になるものだから絶対に持った方がいい。
特に毎日勤めに出ている人や学生さんほど、この差は響いてきます。

その時の季節や気温、その人に体調や職場の環境なんかで水分の消費量は変わっていくとは思いますが、私程度であればこの600mlで充分でした。

これを機会に是非水筒生活を始めてみませんか?

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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