今更だけど映画「パッセンジャー」鑑賞レビュー!手に汗握るスペクタクルとロマンス【ネタバレなし】

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どーも、Micoです!

久しぶりの映画記事は「パッセンジャー」です。
本当は3月中には観に行こうと思っていたんですが、なんやかんやで4月も半ばになってしまいました(笑)

今日は物語の核心に迫る様なネタバレはしませんが、前情報は完全に排除したいという方は見ないことをオススメします。
それ以外の方は以下にお進みください。

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あらすじ

時代は今よりもずっと科学が進んだ未来。

コールドスリープによって冬眠状態にされた乗客5000人と船内クルー248人を乗せた豪華宇宙客船アヴァロン号は地球を離れ、宇宙のはるか彼方にある惑星「ホームステッドⅡ」への移住を目指して航行を続けていた。

目的地への到着は出発から120年後。
しかし、出発から30年ほど経ったある日に起きたトラブルによって乗客の男性、ジムがただ1人だけ目覚めてしまう。

地球への連絡も取れず、冬眠状態にも戻れない孤独と絶望の中、ただ時間だけが過ぎ行く毎日を送っていたが、そんなある日、オーロラという1人の美しい女性と出会う。

絶望的な状況の中、2人は船内のバーや娯楽施設で過ごす中で徐々に心の距離を縮めていき、やがて激しい恋に落ちる。

しかし時が経つにつれて、船内では掃除ロボットの故障、ドアの開閉装置やエレベーターの不具合といった細かなトラブルが起き始める。
これはこれから2人に襲いかかる苦難の前兆であった……。

登場人物(少しネタバレになるかも)

ジム

スターロード……ではなく、最初に目覚めたエンジニアの男性。
演じるのはクリス・プラット。

地球での「壊れたものは即交換」という風潮に嫌気がさし、自分の技術が必要とされる場所を求めて新たな惑星を目指す。

劇中で彼が取った行動については色々と賛否はあるものの、最初に覚醒したのが彼でなければ色々と終わっていた。

オーロラ

ジェニファー・ローレンス演じる作家の女性。
この映画の見所の3割くらいは彼女のプロポーションをじっくり堪能できるところといっても過言ではないと思います。(異論は認める)

惑星移住の体験を本にまとめるべく今回の移住プロジェクトに参加しており、惑星移住から1年後には往復便で地球に帰還する予定だった。

アーサー

マイケル・シーン演じる男性バーテンダー型アンドロイド。

非常に紳士的であり、客に対して忠実ではあるが、思考はやはり機械であるため今一歩融通が効かないという絶妙な演技がすごい。

機械ではあるものの、宇宙で孤立した2人にとっては心の拠り所であったことは間違いなく、劇中でトラブルが起きた時に2人が身を呈して助けていたシーンが妙に印象に残っています。

ガス

ラングストン教授。
ローレンス・フィッシュバーン演じるアバロン号の甲板長。

オーロラの覚醒からさらに1年後くらいに覚醒する。

宇宙船のトラブルが深刻になってきた時に2人の前に姿を現す。
このトラブルを解決するためには必要不可欠の人物であり、彼が起きなかった場合、乗客乗員5248人は宇宙の塵になっていたはず。

クルーの人数は248人なので、起きている2人を除けばクルーが起きる確率は5246分の246というなかなか奇跡的な数字。

感想・まとめ

詳しくはネタバレになるのでここでは明かしませんが、あの様な絶望的な状況下に置かれた時に取ってしまった行動について責められるのかという、非常に考えさせられるストーリーでした。

また、宇宙船内の造形も非常に素晴らしく、豪華な娯楽施設と近未来的でありながらどこか無機質な通路など、SF好きにはたまらないものとなっています。
まだ公開されて1ヶ月も立っていませんが、映画館によってはすでに上映が1日1回だけだったり、客席が少数のスクリーンに回されていたり、吹き替え版がなかったりと、やや扱いが悪い様な気がしますが、とても素晴らし映画に仕上がっていますのでぜひ見ていただきたいです。

それでは、今日はここまで。
え?いつもより短すぎるって?

この映画に関してはまだまだ語りたいことがあるんですよ。
詳しくは次回以降記事を上げますのでお楽しみに!

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