階段逆走の上、恫喝に暴力!?なぜいい大人が恥ずかしげもなくできるのか

どーも、Micoです。

この記事を書いた前日にちょっとイヤなことがありました。
まあタイトルに書いた通りのことなんですが、記録と注意喚起、問題提起も兼ねて記事にすることになりました。

事件の記録

概要

場所は東京メトロ有楽町駅、進行方向銀座一丁目側の階段の一番真上。
時間は2017年5月26日の23時30分回らないくらいの頃。

エスカレーターは駆け上がっちゃいけないので階段を使用したんですが、駅の階段って普通「登り」側と「下り」側にラインで分けられてますでしょ?

それで普通になぜか登り側を降ってくる日本語の読めない方々をかき分けつつ最上段までたどり着いたんですが、そこで1人の男性が立ちはだかってきたんです。

ここは登りなので私が退く必要はなかったのでそのまま気にせず直進しようとしたら

「蹴飛ばすよ」

(゚Д゚)ハァ?

ちょっと一瞬何をおっしゃているのかわからなかったんですが、残念ながらチノ=リは向こうにありました。
万が一階段の高い位置で本当に蹴飛ばされた場合、命に関わるのでやむなく避けてあげたんですが、そしたら

ドン!

私の右足を本当に蹴りやがったぜ!

まあ反射的にかわしたのでかすめるくらいではありましたが、それでも立派な暴行ですよ。

結局、警察には届けませんでしたが。

男性の特徴

中肉中背にメガネ。
服装はスラックスにシャツ、ノーネクタイという夏場の会社員といった感じ。

首に青いタオルを巻いていた。

何かのスポーツ観戦の帰りだったのだろうか。
少なくともサムライブルーのタオルでないことを祈る。

警察に行かなかった理由

時間が勿体無い

まあこれに尽きます。
確かにその場で大騒ぎすればすぐに駅員は飛んでくるだろうし、有楽町駅の側には交番もあるので警察官もすぐに駆けつけるでしょう。

ただ警察官が来たあとは?

いくらこちらが悪くないとはいえ、警察が関わるとなれば事情聴取や現場検証に時間を取られてしまう。

この時の私はこんなことで時間を取っている余裕はありませんでした。

なぜかというとブログの記事のストックがゼロになってしまっていて、一刻も早く家に帰って次の日にあげる記事を書かねばなりませんでした。

普通はバイトが休みの日にはある程度まとまった数の記事を用意して予約投稿しておくんですが、こういう時に限って記事のストックがない。

男性は少なくとも「蹴飛ばすよ」と私を恫喝した上で蹴っているので、少なくとも2つの犯罪で立件できる可能性もありますが、そんなことをして何になる?

刑事事件で有罪にでもできれば前科を付けられるけど、私は一銭も得をしない。
それどころか、そこに至るまでにそれなりに時間と労力も使う。

確かに一瞬ムカッとしたけど、こんなつまらないことで時間を取られるくらいならブログを書きたかった。

ただ怒りを発散しても何も産まないけど1記事書けば、それがこのブログの今後の資産になるし。

大人なら自分の行動に責任を!

なぜルールがあるのか

今回の件で言えば階段の「登り」「下り」ですね。
左右に分けられているのには、利用者の通行を円滑にするためであったり、衝突の危険を減らすといった明確な理由があるんです。

確かに急いでいるのはわかります。
でも、それは他の人を危険に晒していい理由にはならない。

他の人の道を逆走してまで通りたいのか。
自分さえよければいいのか。

軽率な行動で大切なものを失う

今回の件で言えば「蹴飛ばすよ」というような恫喝の言葉。
そしてカッとなって出してしまった手や足。

もしこれが刑事事件に発展した場合、書類送検された時点で処分を下す学校や会社も珍しくはありません。

あなたが1人ならまだいい。
あなたに家族がいた場合、その家族にまで火の粉が飛びかかる。

たまに店で大声出してるクレーマーとか見るけど、そういう人たちはこういうリスクをきちんとわかった上でやっているんでしょうね?

一時の感情の操作ミスが人生を大きく狂わせてしまうことだってあり得るんです。
もうちょっと頭を使え。

人間なんだから。

まとめ

とりあえず、事件の記録と言いたいことを言わせていただきました。

よっぽど悪質な場合は私も徹底的にやりますが、今回のような小物じみた相手に時間を取られてしまうのは逆に負けかなと。

この日は本当はコンビニ店員シリーズの記事でも書こうかと考えていましたが、急遽内容を変更しました。

まあ、記事のネタが1つ降ってきたと考えればこういうのも悪くはない。
ブログの神様からの贈り物だと思うことにします(笑)

でも、駅でのトラブルには注意してくださいね!

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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