家電量販店のスタッフは出入りの業者も多いので話を聞く時は注意した方がいい

どーも、Micoです!

みなさんは家電とか購入する時、どうしてますか?

ネット通販全盛の時代とはいえ、やはりまずは家電量販店に実物を確認しに行く方も多いんじゃないでしょうか?
表示価格はネットの方が安くても、量販店の方がサービス良かったりしますからね。

スタッフさんも常に最新の商品知識を持っているのでガジェット系の記事を書いているメディア運営者としては会話するだけでも勉強になる。

でも、お店で接客してくれる人全員がそのお店のスタッフかというとそうではありません。

家電量販店のスタッフ

そのお店の店員さん

ヨドバシカメラならヨドバシカメラ、ビッグカメラならビッグカメラというように、そのお店に直接雇用されている社員さんですね。

見分け方としてはその会社の制服を身につけている方です。
会社のロゴが入っていたりするのですぐにわかるでしょう。

会社によってはその時にお客さんにオススメする商品が決まっている場合もあるので、ボーッとしているといつの間にかそちらに誘導されていたなんてことになり兼ねません。

ただ、その部分にさえ気をつけておけば、彼らの商品知識は本当に半端ないので、商品選びの良い手助けになってくれるはずです。

メーカーの販売員

マイクロソフトやソニーと言った、メーカーから来ている人たちですね。

見分け方はそのメーカーのロゴが大きく入ったウインドブレーカーとか着てる人で入館証を首から下げてるはず。

自分がすでに買いたい商品が決まっている場合はいいんですが、悩んでいる状態で彼らに話を聞くのはオススメしません。

彼らの仕事は当然の事ながら自社製品を売ることなので、それを猛烈にプッシュしてきます。
私がMacBook ProとSurfaceの2つで悩んでいた時もそうでした。

たまに中立的な方もいますが、商品を選ぶ際は1人だけの意見で決めず、複数のメーカーの話を聞くのが良いでしょう。

ネット関連の業者

家電量販店で大きな家電とかパソコンとか買うとインターネットの契約とか聞かれますでしょ?
キャンペーンとかでキャッシュバックとか値引きが受けられたりするやつ。

その契約を請け負う業者も家電量販店にはいます。

見分け方はシャツにネクタイ姿で、入館証を下げてることが多いと思います。

彼らは商品の案内に関しては一番中立ではないかと言えそうです。
ただ、油断しているとインターネットの契約を持ちかけられることがあるので注意。

以前、記事に上げましたが迂闊にも光コラボを契約してしまいました。

もっとも開通前だったので、すぐにキャンセルできましたが。

小話

パソコンを物色していた時に声をかけてくれたのがネット契約の業者の人だったんですよ。

まあパソコン関連の知識はメーカーの人には負けますが、それでもなかなか詳しく教えてくれて、私もだいぶ警戒が緩んでしまって。

そしたらですよ。

業者の人「お客様、今インターネットはどこをお使いですか?」

Mico「フレッツ光+Yahoo! BBですけど」

そして気がついたら私はカウンターにいた。

何を言ってるかわからねえと思うが(ry

いや、家電量販店で契約すること自体が悪いことじゃないし、色々と面倒な手続きを全て業者がやってくれるというメリットはあるんですけど、この間の記事にも書いた通り、一度落ち着いてメリット、デメリットについて考えてからじゃないと危ない。

業者側はやはり契約させたいのでデメリットの説明もしつつ、メリットを強調してきます。

それにプロバイダから送られてくるメールのリンクから契約した方が特典の条件がいいケースもある。

何より、カウンターでの案内って結構時間食うんですよね。
転用の手続きなんていうのは後からいくらでも自分でできるので、その場でホイホイ着いて行っちゃダメ。

あの時入館証に「ソフトバンク」の文字が書かれていることに先に気づいていたなら……。

まあ損害はあの時の30~40分程度だからまだいいですが。
記事のネタにもなったし。

まとめ

店員さんによってそれぞれ目的が違うので、きちんと見極めてから話をした方が無難です。

そうじゃないと自分が思っていたのと違う結果になってしまったということにもなりかねません。

ただ同時に、彼らは別に敵という訳ではありません。
それぞれの特徴を理解した上で彼らの能力を利用すれば、商品やサービス選択における頼もしいパートナーになってくれるはずです。

何事もまずは知っておくことが大切ですね。

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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