映画の前にサクッと一杯、名店の味。AFURI六本木ヒルズに行ってきた!

どーも、Micoです!

この前もまた映画を観に六本木まで行ってきたんですが、映画が始まるまでだいぶ時間があったので腹ごしらえでもしようと六本木ヒルズの中をさ迷っていたら、あの有名ラーメン店を見つけたので思い切って入ってみました。

本日は初の食レポ記事に挑戦したいと思います!

場所

東京メトロ日比谷線の六本木駅の1c出口を出て、地上に上がるエスカレーターには乗らずにそのまま左に行く。
そうするとノースタワーへの入り口があるのでそのまま直進。

 

しばらく真っすぐ進めば左側にAFURI六本木店があります。

注文

注文はオーソドックスな食券購入方式。
今回は手堅く醤油ラーメンをチョイスし、店員に食券を手渡す。

AFURIでは鶏油(ちーゆ)の量を通常・多めの二つから選ぶことができるそうなのですが、今回は通常の量を選択。

座席は店員さんが指定してくれるのでそこに。

店内

座席は20席程度でカウンター席のみですが、これが中々いい。
カウンターの敷居が普通のラーメン店よりも低くなっていて職人さんたちが調理・作業する様子がよく見える。

湯切りの音がダイレクトに聞こえてくる様子は迫力があってとてもカッコいい。

ライブクッキングを意図しているのかはわかりませんが、待っている間も退屈しません。

店内にはハンガーも用意されていますが、路面側にはないのでそこがやや不便か。

早い

これは結構重要。
失礼ながら食券を渡してからラーメンが出てくるまでの時間を大まかにですが計らせていただいたところ、およそ5分くらいしかかかりませんでした。

しかも私が行ったときは座席のほとんどが埋まっていたので特別空いていたというわけでもありません。
素人の私から見ても店員さんたちの動きは洗練され、無駄がありません。

こういうところも繁盛店たる理由なんだろうなあ。

実食

さて、どれだけ早かろうとお金を払っている以上は美味しくなければ話にならない。
味が微妙だったら映画鑑賞中も尾を引くなんて馬鹿なことを考えていましたが杞憂でした(笑)

出てきた醬油ラーメンの盛り付けはあれだけのスピードで出てきたにもかかわらず非常に美しく食欲をそそる。(アイキャッチ画像参照)

麺は細麺で太麺のお店に当たることが多い私には非常に新鮮でした。
早速食べてみると麺は細いながらも程よいコシがあって食べごたえも中々。

刻まれた水菜やメンマのシャキシャキとした食感がいいアクセントになり、箸が進む進む。

スープの味は私が今まで入ったラーメン屋さんと比べても結構あっさりしていて、なんというか上品なお味。
鶏油(ちーゆ)の量を増やせばまた印象は変わるんだろうか?

次は鶏油(ちーゆ)多めにもトライしてみようと思います。

また、特に印象に残っていることですがチャーシューが美味い!
たぶん、今まで食べたチャーシューの中でもダントツに美味い。

気になって調べてみたら炭火で炙ってるんですね、これ。
肉厚でジューシー、食べた瞬間に脂の旨みと炭火焼による香ばしさが口の中に広がるのがたまらない!

これは是非一度食べていただきたい。

もちろん、スープは全部飲み干して完食。
井之頭五郎よろしく、意気揚々と店を後にしていざTOHOシネマズへ。

まとめ

私の初めての食レポ記事いかがでしょうか?

映画見終わった後調べてみたら、AFURI 恵比寿に関してはミシュランガイドにも掲載されてるほどの名店だった。
一番人気はどうやらゆず塩ラーメンらしいので、今度行った時は是非食べてみたい。

私が今回食べたのは醤油ラーメンだったけど、本当にすぐ出てくるし、スープもあっさりしていて食べやすいから映画を観に行く前のちょっとした時間にサクッと腹ごしらえできる。

最近は映画のレビュー記事をちょくちょく上げてたけど、せっかくなんでこれからは映画館周辺のグルメ情報なんかも発信していこうかなと考えてます。
是非、楽しみにしていてください!

それではまた!

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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