映画「SING」今さら鑑賞レビュー!笑いあり感動ありのコメディミュージカルだけど意外と大人向けかも

どーも、Micoです。

随分ほったらかしにしていた鑑賞レビューです。
今回は時間がなかったわけでも思い悩んでいた訳でもなく、ただ忘れていただけです(笑)

Gmailで確認したら、観に行ったの3月22日ですよ。
もう旬も過ぎて鮮度もだいぶ落ちていますが、観に行った映画のレビュー記事は必ず書く!と言うのが私のポリシーですので気にせずやって行きます。

映画の見所

豪華キャストによる名曲の数々

一番の見所はこれですね。
序盤のオーディションのシーンからもう歌のクオリティが半端ない。

MCUが好きな自分的には特にスカーレット・ヨハンソンに注目して観ていました。
彼女のアクションや演技力の高さはもう充分に知っていましたが、歌声もすごい!

クライマックスでの彼女演じるアッシュによる演奏はとても迫力のあるシーンでした。

この映画のサントラはGoogle Play Musicでも配信されているのでぜひ聞いてみてください。

可愛らしい動物たちのコミカルな動き

豪華キャストの歌声に注目が集中しがちですが、今作はCGアニメーション映画。
人間と遜色ない仕草をする動物たちのリアルな仕草の中に思わず笑ってしまうコミカルな動きが要所要所で織り交ぜられており、その辺も観ていて全く飽きないポイントです。

特に物語後半でコアラのミスター・ムーンが自らの体毛をブラシがわりにして、全身を使って洗車しているシーンは個人的にかなりツボです。

それぞれの問題に向き合う人間(?)ドラマ

動物たちだけの世界とだけ聞くとファンタジーなものを想像しがちですが、この世界では動物たちが社会を形成しており、彼ら1人1人のそれぞれの生活があり、そしてそれぞれのの悩みを抱えて生活しています。

これは現実世界に生きる我々となんら変わらない姿であり、観ていて非常に共感できるポイント。

ひょんな事から集められた動物たちが、歌によるパフォーマンスを経てそれぞれの問題に向き合って乗り越えていく姿というのは観ていて元気が出ます。

まとめ

なにぶん観てから2ヶ月近く経ってから書いているので記憶が少し曖昧なところもありますが、それでも俳優陣による歌やコミカルで可愛らしい動物たちの動きは今でも印象に残っています。

今回は歌がメインでしたが、劇場再建というのが今回の大きなテーマだったので、せっかくなら歌だけでなく、もっと色々なパフォーマンスを観てみたい気もします。

そこはSING2に期待したいです。

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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