現役コンビニ店員が時間帯ごとの仕事を解説!【日勤編】

どーも、Micoです。

前回は朝の時間帯のコンビニのお仕事について解説しましたが、今回は日勤についてお話します。

昼ピーク

時間帯としては朝8時〜夕方17時くらいまでの間です。

立地条件にもよりますが、オフィス街や工事現場が付近にある場合は間違いなく混み合います。
オフィス街にある店舗であれば休日は穏やかですが、逆に行楽地にあるような店舗の場合は平日よりも混む場合があります。

主な客層

平日はだいたい会社員、工事現場が近くにある場合は作業員も来ます。

この作業員がなかなか厄介で、毎日のように酒や飲料、お菓子類を大量買いしていくので袋詰めが大変。
彼らは工事で靴や服が泥まみれであることが多いので、昼ピーク後は店内の床がかなり汚くなる。

また、会社員であれば買ったお弁当はそのままオフィスに持って行って食べるのでゴミもそこで捨てるので問題ないんですが、彼らはゴミをまとめてお店のゴミ箱に持ち込むのですぐにゴミ箱周りが汚れます。

通常、コンビニでは家庭ゴミの持ち込みはお断りしていますが、一応はその店舗で購入したものなので家庭ゴミには当たらず、ここで引き取ってくれというのが彼らの理屈です。

売れる商品

これは朝とほとんど同じですね。

コンビニコーヒーは引っ切り無しに注文入るし、みんなお弁当買うから電子レンジはフル稼働。
セルフレンジのお店なら多少は楽なんですが、うちは昔ながらのレジ中にレンジがあるお店なので店員がやらねばなりません。

冬場だとこれに加えて中華まんやおでんも売れるので扱ってるお店はさらに忙しくなります。

主なお仕事

レジ接客

平日の昼ピーク中は店内が客で溢れかえるので品出しは無理。
基本的に全員がレジに入ってレジ対応、袋詰めの補助、コーヒーの作成などを分担して行います。

昼ピーク中はとにかくお客さんが途切れないのでいかに1人の客の対応を最短時間で終わらせ、効率よく捌くかが重要になります。

納品・品出し

この日勤の時間帯では午前中と午後の2回くらい、おにぎりやお弁当、生鮮品、ベーカリーと行った商品の納品があります。

店によってはこの検品作業もあり、入ってくる商品の数にもよりますがなかなか骨が折れる作業です。

昼ピーク後は商品の棚もだいぶボコボコになるので、その補充も必要。

清掃

この時間帯は客の出入りも多いので売り場やトイレなど、こまめな清掃が必要です。

床をダスタークロスで清掃したり、雨の日にはこまめに水をふき取ったり、暇であれば棚のお掃除なんかもやります。

コンビニスナックの作成

お昼のピークですっからかんになってしまった商品を追加で作成します。

基本的に夕方以降はあまり作らないので、遅くとも16時ごろまでには作成作業を終えます。

お給料

この時間帯はどこも基本給のみでまず手当はつかないと思ってください。

まとめ

お給料は基本給だけで昼ピークもありという条件ですが生活習慣としては一番まともな時間なので、生活リズムは普通でいたいという人にはオススメです。

接客、品出し、清掃と大方の業務をバランスよく経験できるし、何よりこの時間帯は1日の中でもっとも多くの店員がいる時間でもあるので安心感もあります。

オフィス街なら休日は暇なことが多いし、何かと生活リズムが崩れがちな学生さんが入るのにも向いてるかも。

以上、日勤帯の解説でした!

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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