アルバイトに本気出してどうするの?バイトを始める心構えは「常に自分が最優先」

どーも、Micoです。

4月ももう半ば。
新しい環境にもだんだんと慣れてきて、特に高校生や大学生は、お小遣い稼ぎ、学費や生活費のため、理由は様々だけどアルバイトを始めるっていう人も多いんじゃないでしょうか?

私のようなフリーターにしろ、学生にしろ、何も知らないままいきなりアルバイトを始めると「思っていたのと違う」とか色々大変な思いをすることになリます。

今回は私の経験談も交えながら、アルバイトに対する心構え的な話をしたいと思います。

アルバイトに全力を出すな

まず最初に断っておきますが、これはバイト中にサボったりちゃらんぽらんにやれということではありません。
私が言いたいのはアルバイトというのはあくまで「副業」であって、君たちの本業や本当にやりたいことは別にあるんだということを忘れるなということ。

自分が決めたシフトは絶対曲げるな

アルバイトに慣れてきて周囲の先輩たちから認められるようになってくるといい気分になってきますが、実はこの時が一番危険。

特にゴールデンウィーク中なんかは人がいなくなるのでシフトに入ってくれない?とか言われることでしょう。
初めのうちは自分が必要とされている気がして、なんとなくいい気分になってOKしてしまいそうになります。

確かにお金を稼ぐのは結構。
だけど、本当にそれは今やるべきことだろうか?

その時間があれば資格や定期テスト対策の勉強に当てられるし、友人や恋人と遊びに行くことだってできる。
高校1年、大学1年のゴールデンウィークや夏休みは1回しかない。

働くのなんて大人になってから嫌という程できます。
できればその時にしかできないことをしてもらいたい。

例えばシフト申請時に1日6時間、週3回働くというシフトを組んだら、その時はしっかり働く。
そしてそれ以外の日は一切働かないと決める。

仮に誰かが急に来れなくなって急遽入って欲しいと言われても絶対に断る。
この姿勢を絶対曲げないこと。

一度でもOKすると次からどんどんエスカレートします。

「○○が急に明日来れなくなった」
「留学生の子が1ヶ月帰国するので穴を埋めて欲しい」
「Micoさん、明日代われませんか?」

全て私が経験したことです。
誰かが不都合になると真っ先に私に連絡が来ました。

なので最近の私は常時携帯をサイレントにして、データ通信はもっぱらタブレットで行なっています。
1日携帯を開かないという日もザラにあります。

別に正社員でもないし、すぐに応対する義務もありませんから。
何も負い目を感じる必要なんてない。

残業なんてもってのほかですよ。

週に1日は何もない日を作れ

学生アルバイトにありがちなのが、学校が休みの日曜日にガッツリとシフトに入ってしまうケース。
平日は学校で休みの日はアルバイト。

これでは息つく暇もない。
1人で静かに過ごす時間もなく、急に友人と遊びに行こうとなっても休みの日がバイトで埋まっているなんて悲しすぎる。

自分の心と体を休めるためにも、そしてある程度予定に柔軟に対応するためにも週に1日は学校もアルバイトもない日というのを作っておきましょう。

目的を忘れるな

高校生、大学生であれば進学や就職、資格取得、フリーターであれば自分の夢や何かしら本業にしたいことがあるはずです。
将来的にそこに正社員として就職したいというのであれば話は別ですが、アルバイトはあくまで自分の目的を補助するためのツールに過ぎないのです。

アルバイトに熱中したはいいものの気がついたら学校の成績が落ちていた。
誰とも遊ばずに学年を終えてしまったでは本末転倒です。

どれだけ頑張ろうと所詮アルバイトはアルバイト。
特に時給も上がらなければ、バイト先に人たちが我々の将来に何かしてくれることもない。

バイトはあくまでバイトなんだと割り切り、入れ込まないことが大切です。

契約時の確認はしっかりと

就業規則の確認

アルバイトを始める際にお店側と雇用契約書を交わすと思いますが、そこに「就業規則による」と言った文言があると思います。
まともなお店なら就業規則は必ずあるはずなので絶対に確認しましょう。

恐らく、契約時には色々とチェックボックスにわからないままチェックさせられ、最後に同意のサインを書かされると思いますが、不明点はしっかり納得いくまで確認すること。
特に就業規則は雇用主側が労働者に周知する義務がありますので、確実に見せてもらいましょう。

有給休暇

そこには有給休暇の条件なども記載されているはずです。
実はアルバイトにも有給休暇は付くんです。

ただ問題は使わないままでいると有給は消えて行ってしまうということ。
私はこの有給の付与条件も消える条件も最近まで知らず、かなりの日数の有給を失っていました。

今思い出しても腑が煮え繰り返る思いです。

この辺の説明を最初にしないのははっきり言って卑怯。

シフトの確認

学生であれば試験休みはしっかり取れるのか。その時の予定に応じて曜日の変更はできるのか。
後々トラブルにならないためにもしっかり確認しておくこと。

でないと、週3の契約だったはずがいつの間にか週5になってましたなんてことにもなりかねない。
かくいう私も今現在は不満はないものの、いつの間にか日数を勝手に増やされたことがありますし、普段夕勤シフトなのに朝に入れられたこともあります。

シフトの主導権は常に自分が握ること。

時には我慢も必要

さて、ここまで自分を最優先にしろと言って来たので少し矛盾するように思うかもしれませんが、我を通すために必要なことを書きます。

まずは戦力になれ

少なからずお金をいただくのだから当然です。
アルバイトなんて所詮期間契約ですから能力不足と判断されれば、せっかく見つけたバイト先もクビになりますし、そうでなくても職場に居づらくなります。

ある程度一通りの仕事を覚えて戦力と認められれば人不足のこのご時世、よほど人格面や勤務態度に問題がない限りは雇用主側はあなたを手放したくなくなります。

そう思わせられればあとはこっちのもの。
シフトの融通も効きやすくなるというものです。

最初だけはシフトを代わってやるのもいい

これも先ほどまでと矛盾するかもしれませんが、最初のうちはシフト変更に柔軟に応じて印象を良くしておくのも1つの手。
嫌な言い方だけど恩を売っておくのです。

自分も急にシフトに出られなくなる事態に出くわすことがあるでしょう。
そういう時に頼みやすくなるというメリットがあります。

ただ、これは本当に最初だけ、印象を良くするためだけにすべき。
でないと、先に述べたように良いように使われるのがオチです。

また、代わってやったところで、その人が自分の時に変わってくれるとは限らない。
私も過去に大学生バイトのシフトを何回か代わったことがあるものの、いざ私が代わって欲しいと頼んだ時に帰って来たのはくだらない言い訳だけです。

これは自分の判断で戦略的に行いましょう。

最後に

今日はこんなところにしておきましょう。
次はアルバイトにある程度慣れて来た方向けの記事でも書こうかな?

このアルバイトシリーズは定期的にやっていくつもりなので興味ある人は是非更新チェックしてみてください(笑)

アルバイトはあくまで生活の補助ツール!
主要なウエイトを占めてしまうことがないように気をつけましょう。

映画、ガジェットが大好きな20代のブロガーです! 日々の人生を豊かにしてくれるモノ・コトを発信していきます。 私の人生のノートが少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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